洗濯の時短テク【細かすぎるが効果大!】

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洗濯が早く終わる!細かすぎる時短テク~夫の場合~

ちなみに管理人である夫の私の場合であって、嫁は細かすぎる時短テクにちょっと否定的です。(笑)
こちらの記事は洗濯の手順と、同時に管理人(夫)の自分が工夫しているポイントを、お知らせしていきます。

洗濯なんてとっとと終わらせて、他の家事をしたり自分自身の時間を満喫したりしたいので、あまり肩を張らず、無意識に時短テクができるようになるのがポイントだと思います。

それでは、下記から洗濯が早く終わる細すぎる時短テクのご紹介いたします。

洗濯物を干す時の時短テク

洗濯を干す時の時短テクですが、基本的に洗濯は干す時と、取り込む時があると思います。

その二つの山を、時短のテクニックを使い乗り越えることで、日々のストレスを軽減できたらなと思っています。
日々のストレスを軽減すると、他の生活のことに気を回せたり、仕事のスキルをアップさせる時間を作る事ができます。

ドライヤーで紙を乾かしながら、洗剤を投入

家では基本的に管理人である夫の私が、洗濯の洗濯機のスイッチを押します。
そのタイミングが少し特殊で自分自身が仕事から帰り家に着きお風呂に入った後、お風呂のすぐ隣にある洗濯機をいじりながらドライヤーで髪を乾かします。

具体的に言うと右手で髪の毛にドライヤーを当てながら左左手で洗濯機の操作をし、洗剤を洗濯機に投入します。
こうすることによって、洗濯機を回さないといけないというイヤイヤな気持ちが、軽くなります。

このようにあまりしたくない行動、今回のケースで言うと洗濯機のスイッチを入れるという行動ですが、この嫌な行動と同時に他の作業を行います。
今回で言うところドライヤーで髪の毛を乾かすという作業です。
これを加えることによってこのあまり気が進まない気持ちが薄まりイヤイヤな行動もでき、洗濯がスタートさせられるといった仕組みです。

物干しハンガー(ピンチハンガー)を事前に用意しておく

なんでも段取りが大切です。
準備をしっかりしておけば他の作業を効率的に動かすことができます。

例えば、今回で言うところ物干しハンガー(ピンチハンガー)を準備しておけば、その場所に洗濯物を持って行き、すぐに作業を開始することができます。
小さな部分ですがその積み重ねにより、洗濯に費やす時間が減っていきます。

洗濯カゴの中を一度ほぐす

こちらも、段取り的な部分なんですが、作業を始める前にひと手間すると、その後の作業がスムーズになります。
洗濯カゴの中を一度ほぐすとありますが、洗濯機の中から洋服を取り込んで、洗濯カゴの中に入れた状態だと、洋服が固まっておりしわしわな形になっています。

これを一度ほぐすことによって、洗濯かごの中から物干しハンガー(ピンチハンガー)に干す時にスムーズに動けるようになります。

3つの位置を近くする

  • 物干しハンガー(ピンチハンガー)の準備
  • 洗濯カゴの中を一度ほぐす

これらの準備が出来たら、洗濯かごの場所と、自分自身の立つ位置と、物干し竿の位置。
これら三つを出来る限り近づけます。

なんでかと言うと、今まで管理人のアルバイトの経験で単純作業をやるアルバイトが多かったのですが、そこで発見した技があります。
それはどうやれば、効率的に仕事を終わらせることができるのかという部分です。
これを日々の洗濯にも当てはめて考えます。

具体的なその技は、今回の洗濯でいうと、作業をする物たちを近くにまとめて、体をあまり動かさないようにし、無駄な動作をしないように作業をするのが時短ワザです。
要するに、歩いたり手を伸ばしたりしないように、使う物を自身の体に近づけることによって、移動のロスや手を伸ばした時の時間のロスを減らし洗濯を早く終わらせます。

洗濯物を仕分ける

洗濯物を仕分けます。
洗濯かごから洗濯物を一つずつ取り出して行くのですが、

  • 子供の部屋着
  • 子供のパジャマ用、肌着
  • 夫の洋服
  • 妻の洋服

これらに大体分けて洗濯物をカゴから取り出していきます。
ポイントとしては取り出す際に上記の洗濯物の種類を取り出しながら、仕分けて行きます。

こうすることによって、種類ごとの特有の動作を1回にまとめて行います。
数秒かもしれませんが、時間のロスを防ぎます。

チリツモで洗濯の時間が減っていきます。
仕分けるのと同時に洋服が裏返しになってるものを、ひっくり返したりしていきます。

桶から取りやすい洋服順に洗濯物を干していく

1日の洗濯するべき洋服の量や、それに対して種類の種類ごとの量は毎日の洗濯で大体把握しているかと思います。
それで物干しハンガー(ピンチハンガー)もそれに合わせて用意して行くのですが、

ここでのポイントは、いかに早く先ほどの仕分けの作業で仕分けた洋服たちを、いかに早く物干しハンガー(ピンチハンガー)にひっかけていくかをしていくかが勝負になってきます。

ここでのポイントも一つ一つの動作を短縮していきます。
もちろん、洗濯かごも地面に置いて立ちながら、腰を使い屈んだり立ち上がったりはせずに行うのがポイントです。

洗濯かごは腰の位置ぐらいに置きます。
それで、できるだけ体の上下運動は行わず、物干し竿に洗濯物を干していきます。

非常に細かい部分なんですが、洗濯カゴから洗濯物を取り出す際に、手先に洗濯物を引っ掛けるような感じでひょいと持ち上げ、そのままスムーズに物干し竿のピンチにひっかけていきます。

ポイントとしては、洗濯かごの中にある洗濯物を取り出す作業に、体をあまり動かしたりしないようにすることです。

奥から手前に向けて洗濯物を干していく

この時短テクはすでに知られていることかもしれませんが、重要なことだと思うので追加しました。
奥から手前に向けて、洗濯物を干していくという部分ですが、読んで字のごとくそのままの動きです。

しかし、楽だからといった理由で手前の方からどんどん洗濯物を干して行った場合、手前の洗濯物が次の次に干す洗濯物に当たったりし、微妙に時間のロスになります。
なので、奥から洗濯物を手前に向けて干していく、というのが重要になります。

手と目線は別の方向に向ける

この時短テクニックは、洗濯に限らず使えることだと思うので、覚えておくといいと思います。
要するに自分自身の一つの体で二つの動作を行うということです。

具体的に言うと、手は洗濯物を物干し竿に干していますが、その手作業を見ないようにします。
じゃあその間、頭はどちらの方向に向いているのか、と言うと洗濯かごの方に向いています。

これはなぜかと言うと、次に洗濯物を干す服はどれが一番効率がいいか?目で確認しています。
なので手では洗濯物を干していますが、目では次の洗濯物を確認しています。

そうすることによって、次に干す洗濯物の取り出しに、時間のロスをかけないようにすることができます。
例えば、洗濯かごから取り出そうとした時に、すぐに取り出せなかったり他の洗濯物が一緒に持ち上がってきたりすることを防ぎます。

洗濯物を取り込む時の時短テク

皆さんはどんな風に洗濯物を取り込んでいますか?
それぞれ夫婦の価値観や、今までの経験でこういう風に洗濯物を取り込んだ方がいいんじゃないか?とあまり深く考えずに洗濯物を取り込んでいるんじゃないんでしょうか?

こちらからは私管理人であり夫である私が、あまりにも細い洗濯物を取り込むときの時短テクをご紹介します。
あまり万人にはお勧めできませんが、時短テクのヒントとなれば幸いです。

物干し竿を一箇所にできるだけ集める

こちら書いてあるまんまなんですが、物干し竿を一箇所にできる限り集めます。
自分自身もその近くに立ちます。

その作業で使うもの(自分自身も含め)を一箇所に集めることによって、身体の動きを少なくします。
体の動きが少なくなるっていうことは、そもそもの動作が少なくなり、洗濯の時短に繋がります。

左手で掴んで、右手でピンチを外していく

洗濯物を取り込んでいきます。
左手で洗濯物を掴んで、右手でピンチを外していくとありますが、これを連続して洗濯物に対して、息つく間もなく、1枚ごとをとって行けます。
もうちょっと具体的に言うと、左手でつかんでとありますが、ピンチを外していくごとに、左手に洗濯物が1枚ずつ集まっていく状態にします。

わざわざ洗濯物一枚を、ピンチから外してそれを畳んだりしません。
手のひらに全ての洗濯物をあつめて、一瞬でピンチからすべて外していきます。

なので手が大きい人には有利かもしれませんが、出来る限り干してある洗濯物を左手で一旦つかみ、右手でピンチを外していき、一枚はすし終わったらその隣の洗濯物を、また左手で掴みピンチを外していくという動作を連続で行います。
そうすると、今まで一枚ずつ洗濯物を取ってどこかに置いておく作業がなくなるので、一気に洗濯物をはずす作業がなくなります。

洗濯物を取り込みながら仕分ける

先ほど左手で洗濯物を掴んで、右手でベンチを外していくと伝えましたが、それを連続的にやりなが、ら同じ種類ごとに洗濯物をピンチから外していきます。
要するに洗濯物を一枚ごと取り出しながら洋服の種類ごとに、仕分けて行きます。

仕分けのルールは、最終的に洋服を入れるタンスごと、種類ごとに分けた方がいいと思います。
うちの場合だと、子供用の種類と、夫の種類、妻の種類、タオルの種類、で分けてまとめて連続的に取り出していきます。

高い位置に洗濯物をまとめて置く

畳むために洗濯物を置く場所は、立って行う場合なら屈まずに、手を伸ばせてたためるぐらいの高さの場所に、洗濯物を置くと良いでしょう。
これは、洗濯物と手の距離があまりに離れてしまうと、体を屈んだり無駄な動作が多くなり、最終的に時間のロスにつながっていきますなので、洗濯物をたたむ場合は自分の手元ぐらいの高さに洗濯物置き、座って洗濯物をたたむ場合にはもう地面に置いてしまった方がいいでしょう。

同じ体の動きで一種類ごと畳んでいく

先ほど洗濯物の種類のお話をしましたが、畳む時には種類ごと畳んで行きます。
なぜかと言うと、子供用の洗濯物と大人用の洗濯物ではたたみ方が、それぞれ違ってくると思います。

そのたたみ方を、連続的に統一させることによって、たたみ方を変えたりする考えや時間をなくし、最終的に洗濯の時短につなげます。
そうやって1種類、例えば子供服のみを畳んで入った場合、比較的同じ体の動きで連続的にできるので、さらに時短効果があります。

洗濯物を一種類毎に手で持ち運ぶ

まず洗濯の畳んだ後、置く場所にルールをつけていくと、その後のタンスにしまう作業も効率化できます。
例えば、同じ箪笥でも子供用の洗濯物の場合、パジャマ用と部屋着用と小さな靴下、これらが別々の店に入れないといけない場合があります。

この、別々の店に入れる作業を時短化するため、その店の種類ごとに洗濯物を畳んだ後に、置き場所を合わせていきます。
要するに、畳んだ洗濯物をタンスに入れる際に、身体全体を使ってそれぞれのタンスの店別に持ち方を工夫します。

例えば、左脇には子供の部屋着、右脇には子供の外着、左手には子供用のスタイ、右手には子供の靴下、こういった形で分けてタンスの前に立つと、スムーズにタンスに洋服をしまうことができると思います。

いかがでしたか?
あまりにもマニアックすぎて参考にならなかったかもしれませんが、少しでも洗濯の時短のテクの幅を広げていただいて、家事などに時間を取られない、ストレスフリーな生活にしていきましょう。

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  • ワザ夫
  • 趣味→WEB制作・音楽・フェス・キャンプ・アウトドア

昭和50年台生まれ。現在、共働き家庭で子育て中です。
妻は30代の営業マン、子供は保育園に通っている2017年生まれの男の子。

仕事は様々なバイトをしたのちに、WEB業界で10年ちょい働いており、主にWordPressを含んだコーディング業務を長い間しておりました。

現在はとある不動産会社でWEBの担当者

最近、「WEB解析士」という資格を取りました。
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