地震の対策!棚の転倒防止、決定版!

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以前、震度4ぐらいを体験したのですが、家の状況など妻から報告があり、その時に思ったことを記事にしてみました。
今回の記事をまとめると棚の地震対策は、棚を部屋の床と天井をくっつけただけでは地震対策としては不十分だということです。

最近、南海トラフ大地震の予兆があるとニュースになっていました。
いつくるかわからない地震ですが、できる限り地震の対策は行っておきたいところです。

棚の転倒防止に部屋の地面と天井で固定だけでは危ない

この前、ちょっと強めの地震があり、ちょうどその時家に妻がいて、部屋の床と天井を使い固定した家具が大揺れして、固定されてたはずの天井と棚に間隔ができ、普通に揺れていたそうです。

これは、管理人が考えるに、部屋自体もしくは建物自体が大きく揺れるので、部屋も揺れに伴って変形し、床と天井の元々の高さが変わってしまったのが原因かなと考えました。

棚だけに限った事ではなく家具全体を含めて考えていかないとですね。

じゃあ、もっと突き詰めた棚の転倒防止案はあるのか?

今回の棚の転倒防止に部屋の地面と天井で固定だけでは危ないという部分で、考えたのはコチラ

棚の地震対策

棚の地震対策

これはアマゾンで買ったものですが、部屋の床と天井の上下の地震対策がダメなら、横揺れにも対応できるかと妻からの提案で対策したものです。
既に壁側に棚を傾けさせて、地震の横揺れを防止するというもの。

それと同時に、

棚の転倒防止に部屋の地面と天井で固定

棚の転倒防止に部屋の地面と天井で固定

部屋の床と天井部分を固定して棚の転倒防止2重の対策といった形です。

【これ大事】地震対策でもPDCA

家具を地震対策した後に、少し大きめな地震がくると、対策した地震防止が良いか悪いかわかってくると思います。
今回の例だと、地震対策は部屋全体が地震のせいで変形して、棚を床と天井にくっつけたがあまり効果がなかったです。
なので、じゃあ天地だけの対策ではなく横からも地震対策してみようとなるわけです。

本当はずっと発生しないといいのですが、くるかもしれない大地震に備えで、Amazonなので地震対策グッズなど検索して購入しておきましょう。

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このサイト「生活ワザLOG」の管理人

  • ワザ夫
  • 趣味→WEB制作・音楽・フェス・キャンプ・アウトドア

昭和50年台生まれ。現在、共働き家庭で子育て中です。
妻は30代の営業マン、子供は保育園に通っている2017年生まれの男の子。

仕事は様々なバイトをしたのちに、WEB業界で10年ちょい働いており、主にWordPressを含んだコーディング業務を長い間しておりました。

現在はとある不動産会社でWEBの担当者

最近、「WEB解析士」という資格を取りました。
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