WEB担当者までの転職のコツ!2人の社長に引き止められた管理人のお話

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WEB担当者までの転職のコツ!2人の社長に引き止められた管理人のお話

管理人の転職経験を元にした、転職を前提とした仕事の取り組み方(諦めモードではなく)のコツや考え方を共有します。

これから転職を考えている方や、転職を何回もしている方はぜひ見てください。

転職が当たり前の時代、これからの転職時代にどう考えていくのか?

企業は企業という体質上効率的に人を採用して効率的に解雇していき、社内の空気を入れ替えるように人を入れ替えていくことが長続きするのかな?とも思います。
なので、顔の見えない会社という大きな体の中の一部として働く細胞はどのようにして働いていけばいいのか経験談少し語らせていただきます。

要するに、転職のコツのお話です。

管理人の転職の感覚

基本的に、管理人の場合は家族構成などの関係で職がなくなったら、死んでしまう、、っというのは、極端かもしれませんが、お金のあまりない環境で20代は育ちました。

なので、お金がない=死、という考えに無意識的になっているので、職がなくなるというのは大変なことだという認識になっているのかもしれないですね。
しかし、その無意識の感覚もある程度、転職の経験とコツがつかめば、脳天気に考えられたり「まあ、なんとかなる」=それぐらいの事を自分はしてきたという悟り?(笑)を開いた感覚に変化していきました。

あ、ちなみに、ほとんど会社などの倒産や部署の解散で、今まで転職してきた管理人です。

転職活動の進め方からみた管理人の転職歴史

アルバイトもたくさん経験してきました(笑)
アルバイトの時の辞め方は結構自分がひどかったかもしれません。
正社員からしっかり働き続けられたのは、やはり「好きな事」を仕事にしたから、またはできたからじゃないのかなとこれを書きながら思っています。

最初に正社員で入った会社、浅草橋のWEB制作会社に制作として入社

こちら、まだ管理人がHTMLの簡単なコーディングしかできない状態で、教えてもらう前提で採用して頂いたのですが、三ヶ月後に全社員、整理解雇(リストラ)。。人が普通に住んでいそうなマンションで社員数も4人しかいなかったです。ここの人たちもいい方々だったのなー。
解雇の話をされる時、畳のコタツのある部屋でみんなの上司から「申し訳ない!」って頭を下げられました。
この時、もちろん解雇にあたっての良い条件を会社は用意していて、管理人はそれを飲み込みました。

【1度目の転職成功体験】SEO・制作会社に営業として入社

こちら、最初制作として面接をしたのですが、後日電話がかかってきて「営業」をやってみないか?というお誘いのお電話。
これも勉強だと思い、即断即決!
その結果、上司のパワハラの中、一本も案件取れずに「あ、自分営業向いてねーわ」状態になり、1年ぐらいで退職。

ココら辺から、転職を前提にして仕事の選び方や、仕事の取り組み方が変わってきました。

【2度目の転職成功体験】WEB広告代理店に制作として入社

面接に行った日から、こういうサイトのコーディングできるか?と聞かれ、「はい!できます!」と言い、即採用。
次にリストラや倒産などあっても大丈夫なように、自分自身のスキルになりそうな仕事を勉強しつつ実務ができる良い環境で、幅広くWEBに関する仕事をさせて頂けるように自分からそういう流れを作り提案や発信など行いました。たとえば実務では

  • 様々なサイトのHTML、CSSコーディング
  • 自身でのSEO対策(実験的なものまで含め)、SEO業者とのコミュニケーション
  • ECサイトリスティングスタート運用
  • アクセス解析
  • 特化型SNSサイトなどのサイト運用
  • 率先して実施した勉強会
  • サイト表示の高速化

などなどをしてました。

そして、退職のタイミングは「制作部」の解散、この際の社長とのサシでの話し合いでは、自分にだけ「会社には残ってくれと」話して頂きました。
管理人は他の人のことも考えるとOKとも言えないため、今まで幅広くWEBの仕事をしてきたから今度は好きな「コーディング」を極めようと、幅広いWEBのスキルを武器に転職活動。

【3度目の転職成功体験】SEOが強い制作会社に制作として入社

もろに思惑通り、興味のある分野SEOを専門とする会社の制作部にコーダーとして入社。
社長も前職のSEOに興味をもったようで、面接の時の話も社長と盛り上がった記憶があります。

こちらの会社では、コーディングしかしてなくどっぷりと最新のHTML5CSS3などの技術を高める事に成功!?
また、WordPressも本格的に触ることができ、WordPressでだいたいのサイトの規模だったら一人で構築ができるようになりました。
また、コーディングのガイドラインも作成したりして、
サイト表示高速化の武器も備えたコーディングマンに!
更に様々な制作のアクシデント対応(サイトがウィルスに感染などなど)やクライアントとのよくあるパターン、デザイナーとのよくあるパターンなど経験できましたね。

しかし、会社の業績不振で制作部が前職と同じように解散する事になりました。
この時も、社長からは単独の話し合いの中で残って欲しいと、、丁重にお断りしました。

この時にはWEBマーケティング関連か自社サービスに携わりたいと転職活動。

【4度目の転職成功体験】とある中規模不動産会社にWEB担当として入社

今までの幅広い知識と、コーディングの専門性をかわれて、ある程度年齢もいってたのにもかかわらず、結構すんなりと、WEB担当者として中規模の不動産会社に転職成功。

こちらは、東京付近の各所に店舗を構えてる不動産会社で、今の会社で行っている今までの経験でできる仕事内容は

  • 簡単なサイトを最新のコーディングで実装
  • WordPressの構築、組み込みコーディング

逆に、今までの仕事では経験できない内容は

  • SNSマーケティング
  • 店舗に行ってお店やLPサイトのアクセス解析した内容を人前で話す
  • アクセス解析の突き詰め、PDCAの回し方
  • サーバの選定や、会社、自社サービスの今後を見据えてどうした方がベストか決める決断力
  • グループの人数が多く創業から長い会社なので、大きな会社でのありがちな事や古いしきたりなどの経験
  • 違う部署とのかかわり方
  • 電話対応(笑)今まで電話がない会社とかあったので、、
  • 多少のデザイン

などがあります。

今の会社で、何かしらの理由で会社を去る事になっても、今までの経験、専門性と上記の事柄を合わせてうまく話せたら、転職活動もうまくいくのではないでしょうか?
まあ、もうそろそろ腰を落ち着かせて働きたいですが(笑)

なんか、管理人の職務経歴書みたいな感じになってしまいましたが、、

大事なポイントとしては、、

仕事の心がけ、こだわり

転職に向けての、、

自分自身が興味のある新しい仕事を作りだす

これは、今の会社のSNSマーケティングもそうですが、今までなかった仕事を作り出すことで、次の転職時にも話せるネタにもなりますしスキルとして経験を積めます。

過去のスキルから付随する仕事

これは、例えば仕事としてSNSの運用ができるとなると、そのSNSのアクセス解析のPDCAなど任せられたりする感じを狙います。

「仕事内容=面接で話せるネタ」にまで消化(昇華)できたら大成功です(笑)

基本的には、転職時の面接の際に話せるネタなのか?どうか?

常に日頃からそこを意識してると、日々を刺激的にたまに疲れて(笑)過ごせることができます!

あまり知られてない、転職するための準備

それは、PCを使っている職業なら、自分のやったことをフォルダごとに分けておくことです。
そうすることによって、自身の仕事の棚卸しが容易にできるようになります。
またポイントとしてはフォルダに日付を入れておくとソートしやすいのでよいのではないでしょうか!

転職に失敗しても大丈夫

例えば、転職先がブラック企業で辞めたい、人間関係でうつになりそう、などなど、
転職先にももちろん悩みがたくさんあると思います。
しかし今のうちから、専門的なスキルを磨いていけば大丈夫かもしれません。

転職を諦めて無職になる前に

WEB関係者など専門職の方は自身のスキルを磨いてフリーでも仕事できるように、会社に勤めながらなっておきましょう。

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このサイト「生活ワザLOG」の管理人

  • ワザ夫
  • 趣味→WEB制作・音楽・フェス・キャンプ・アウトドア

昭和50年台生まれ。現在、共働き家庭で子育て中です。
妻は30代の営業マン、子供は保育園に通っている2017年生まれの男の子。

仕事は様々なバイトをしたのちに、WEB業界で10年ちょい働いており、主にWordPressを含んだコーディング業務を長い間しておりました。

現在はとある不動産会社でWEBの担当者

最近、「WEB解析士」という資格を取りました。
https://www.waca.associates/jp/wac/about/
現在無料でサイト制作を請け負います。
詳しくはコチラ

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