退職した年の確定申告書の作り方

  • カテゴリ:転職
  • 投稿日:
  • 最終更新日:

タグ:

  • ・#実体験

この記事は約1分で読めます。

退職した年の確定申告書の作り方

管理人は去年、あるSEO会社から退職しました。
退職の理由などは「転職のコツ!2人の社長に引き止められた管理人のお話」に記事として残してあります。

その際に、退職した場合の確定申告はどうゆう風にしたらよいか?この記事にまとめておこうかなと!

まず、自分の前提として今回は、WEBからできる「確定申告書等作成コーナ」で「年末調整」も含めて全て自分自身で行うことにしました。

これは、会社から書いてくれと渡される

  • 「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」
  • 「給与所得者の保険料控除申告書 兼 給与所得者の配偶者特別控除申告書」

に記載してある事を自分自身で作成することになると思います。

- 源泉徴収票(げんせんちょうしゅうひょう)を、二枚用意しましょう

二枚というのは、今の会社と以前の会社の分の二枚です。
ちなみに、社印は必須なようです。なのでコピーではだめですね。

今の会社で源泉徴収票はもちろん貰えると思うのですが、問題は以前の会社の分の源泉徴収票です。

何が問題かというと

  • 経理に連絡しても無愛想でなかなかくれなかったり
  • 嫌な辞め方をしたので、連絡を取りたくない

などなど、あると思いますが、源泉徴収票はもらう権利があります。
問答無用に社印入りの源泉徴収票を請求しましょう。

-「確定申告書等作成コーナ」で二枚の源泉徴収票を入力できる欄がある

ここの部分、管理人自身が源泉徴収票は一枚だという固定観念を持っていて、どうすれば源泉徴収票二枚を「確定申告書等作成コーナ」で処理できるのかずっと悩んでいました。

そこの部分がクリアになると、あとはもう手元にある各種の控除証明書の金額を頼りに入力進めていくのです。

今回の記事は、源泉徴収票が複数ある場合でテンパった管理人の顛末を記事にしました。

関連記事-あなたが興味のありそうな関連記事をご紹介します

このサイト「生活ワザLOG」の管理人

  • ワザ夫
  • 趣味→WEB制作・音楽・フェス・キャンプ・アウトドア

昭和50年台生まれ。現在、共働き家庭で子育て中です。
妻は30代の営業マン、子供は保育園に通っている2017年生まれの男の子。

仕事は様々なバイトをしたのちに、WEB業界で10年ちょい働いており、主にWordPressを含んだコーディング業務を長い間しておりました。

現在はとある不動産会社でWEBの担当者

最近、「WEB解析士」という資格を取りました。
https://www.waca.associates/jp/wac/about/
現在無料でサイト制作を請け負います。
詳しくはコチラ

ワザ夫 Twitterの画像 facebookの画像 RSSの画像