仕事の引き継ぎの心構え【絶賛引き継ぎ中】

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仕事の引き継ぎの様子

仕事場での実際の出来事なのですが、ある大きな事業のWEB担当の仕事がまるまる管理人に割り当てられる事になりました。
その際に、現在の仕事にプラスして引き継がれるので、今からある程度想定できることはまとめておきたいと思っているため、ここに仕事の引き継ぎの心構えをまとめておきます。

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まず最初に今回の仕事の引き継ぎは、誰かが仕事を辞めるから引き継ぐのではなくて、部内の全体の仕事内容が増えて、それに伴って自分に舞い込んできた仕事が管理人が担当するといった流れです。

初心に戻るつもりで低姿勢で対応するべし

いくらWEBの知識があるからといって、事業内容自体はまったくの素人です。
そこを踏まえて低姿勢にならないと、事業部内の特に営業さんから反感をかう恐れがありますね。

普通に考えて自分の全く知らない分野なので、低姿勢で学んでいく事が必要かと思われます。

新たな仕事の引き継ぎ内容の確認をするべし

これは当たり前のことなのですが、今回は少し違う環境で前任者が今回マニュアルも何もない状態で、手取り足取りの引き継ぎになっており、ネガティブにならずに管理人は手取り足取りの部分をマニュアル化しようと考えています。

そこは前向きにいかないと今後のモチベーションにもかかわってくるので、自身が業務を整理整頓するつもりで臨むと良いと思います。

また管理人が辞めても業務には滞りなく進む状態までマニュアルは現時点で作成するつもり、、

今抱えている仕事の調整をすべし

仕事の引き継ぎが始まって忙しくなり、既存の仕事の調整をお忘れではないでしょうか?

調整とは例えば、以前までの通常の業務は本当に最優先としている事のみタスクを消化するようにするとか、積極的な提案はしませんがここ一番というタイミングで提案を用意しておくとか、ある程度仕事を戦略的に行うことが、仕事の引き継ぎ後もスムーズにいくと思います。

引き継ぎタイミングを考えるべし

例えば管理人の場合、仕事の引き継ぎのタイミングと担当する業務のやり方が変わるタイミングが同時期なので、それを利用して、今までのしごとのフローやシステムを管理人のやりやすいように変えていくつもりです。

まあ、どうしてもタイミングが合わない場合はしょうがないですが、仕事全体の流れと引き継ぎを照らし合わせて考えると今後の仕事がやりやすくなるかもしれないですね。

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このサイト「生活ワザLOG」の管理人

  • ワザ夫
  • 趣味→WEB制作・音楽・フェス・キャンプ・アウトドア

昭和50年台生まれ。現在、共働き家庭で子育て中です。
妻は30代の営業マン、子供は保育園に通っている2017年生まれの男の子。

仕事は様々なバイトをしたのちに、WEB業界で10年ちょい働いており、主にWordPressを含んだコーディング業務を長い間しておりました。

現在はとある不動産会社でWEBの担当者

最近、「WEB解析士」という資格を取りました。
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