デトックスで男性の生殖能力を守るには?

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有害物質のイメージ画像

家の中を最高のモノにしようとしている管理人からするとショッキングなニュースがありました。
どうも家の中に存在するものが、男性の生殖能力に影響があるという記事のようです。

こんにちは!【生活ワザLOG】のワザ夫(わざお)です。
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どんどんいろんな事が便利になってくる分、知らない間に重要な事が損なわれていく部分は少なからずともおるのかな?と思います。

バランス感覚を養っていきたいですね。その前にはまず事柄を調べたりしなければいけません。

身近な物が男性の生殖能力に悪影響がある

こんな論文がでてニュースになっていました。
今回は男性の生殖能力をピックアップしますね。

家庭用品と食品に含まれる2つの化学物質が、犬と人々の両方の男性の生殖能力に悪影響を与える可能性があると、英国の研究者らが発表しました。

ひとつはDEHPと呼ばれる可塑剤で、もうひとつはポリ塩化ビフェニル153(PCB153)です。リリースには「世界中で規制の対象になっているが、食品および環境中に広く検出可能なままである」との記述がみられます。

この研究はScientific Reports誌に掲載されました。

こちらの記事、具体的に「DEHP」と「ポリ塩化ビフェニル153」が何に使われているか記載がなかったので調べてみました。

まず、「DEHP」とは?

フタル酸エステルと総称される有機化合物の一。
塩化ビニールなどの可塑剤として多く用いられる。
内分泌攪乱物質として生殖障害などを引き起こす可能性が指摘されている。フタル酸ジエチルヘキシル。

はい、何がなんだからからないので、「塩化ビニール」を調べてみました。

塩ビ製品は身の回りにたくさんあります。メジャーなものを挙げてみると、食品を包装するラップフィルムや、靴やカバンの素材として使われる合成皮革、文房具、床材や窓枠などの建築資材、水道管などです。
ただし、スーパーのレジでもらう袋はポリエチレン製の「ポリ袋」で、塩ビ製品ではありません。

なるほど、結構生活用品が多そうですね。

続いて、「ポリ塩化ビフェニル153」を調べてみました。
「PCB153」ともいうみたいです。
これは環境物質の一つみたいで絶縁油、塗料、ノンカーボン紙の溶剤、高脂肪乳製品、肉などの食品にあるようです。

これらが、日常の生活の中に紛れ込んでしまっているとのことですね。
勉強不足な部分はあると思いますが、そう認識しました。

これを考えるに、管理人が思うことは、

結果、デトックスが大事

日常的にあるモノを全て遮断してしまっては、それこそ日常生活に支障がでるということで。。もちろんバランス感覚は必要だと思いますが、、

悪いものとされているものも、知らない内に一旦体に取り込んでしまう場合もあります。
そこで、デトックスというのを意識的にしてみると違うんじゃないのかなと考えます。

ここでいう、デトックスというのは、例えば、体から出ていく排泄物がしっかり排泄されるようにするとか、
要するに、規則正しい生活をおくり、ストレスを貯めず、偏らない食生活を送るということですね。

最後のまとめがかなりざっくりした感じになってしまいましたが(笑)何かのヒントになれば幸いです。

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このサイト「生活ワザLOG」の管理人

  • ワザ夫
  • 趣味→WEB制作・音楽・フェス・キャンプ・アウトドア

昭和50年台生まれ。現在、共働き家庭で子育て中です。
妻は30代の営業マン、子供は保育園に通っている2017年生まれの男の子。

仕事は様々なバイトをしたのちに、WEB業界で10年ちょい働いており、主にWordPressを含んだコーディング業務を長い間しておりました。

現在はとある不動産会社でWEBの担当者

最近、「WEB解析士」という資格を取りました。
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