歯の健康を保つためしている1つの事

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  • ・#30代後半からの健康管理

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歯を予防するためのフロスなど

歯の健康は歯周病のことも考えると全身の健康にも関わってくるということで、管理人が歯の病気予防で実践していることをご紹介します。

これを行えば、多少の歯がしみてしまう不快な出来事や、歯の神経をとった後のうづく感じなどが解消される可能性大です。

こんにちは!【生活ワザLOG】のワザ夫(わざお)です 。
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なんだか、歯やはぐきの調子が悪いなーとか、歯がスースする、歯ぐきが腫れてるとか、歯ぐきがうづくと思った時に管理人は歯の掃除と同時に歯ぐき刺激します。

こういう歯の大きな病気の前兆である出来事を今回のワザを使って解決していきます。
特に歯のうずきがわかりやすく解消されることが多いです。

糸ようじやフロスを使うだけではダメ

最初は普通に歯磨き粉と歯ブラシを使って歯磨きをします。

その後に、歯磨き粉が口の中にある状態で、糸ようじやフロスを使い通常の歯磨きでとれなかった食べカスなどを歯から取り除いていき歯をすみずみまできれいにしていきます。
※歯磨き粉はフロスを使った場合の歯の潤滑油の役割にもなります。

糸ようじやフロスではぐきを刺激すると、歯ぐきから血がでてくる場合があります。

歯ぐきを刺激し血を出すこと【今回のポイント】

歯ぐきから血がでてきたらその血を出し切ってしまう気持ちで刺激してあげて、血を出します。
しかし、もちろん歯ぐきの刺激のしすぎは注意です。

しかし、血がでてくるとフロスの途中で辞めてしまったりする方もいると思います。

マイナビウーマンの記事で

――炎症を抑えるために出血させた方がいいのですね。

江上先生 はい。出血を怖がって歯磨きをしないと、歯ぐきのはれはどんどん悪化していきます。初めは柔らかい歯ブラシを使い、定期的に歯ぐきを刺激してください。そうすると、歯ぐきの新陳代謝や血行が促進され、新しく強い歯肉(しにく。歯を支える歯周組織の粘膜)が増殖されて、元気な歯ぐきに生まれ変わります。

ただし、健康な歯ぐきに対して、わざと硬い歯ブラシで刺激して出血させるようなことはしないようにしてください。歯ぐきに傷をつくるだけです。

という記事があります。
なので、安心して歯ぐきから血を出していきましょう。

歯ぐきの刺激の仕方はフロスの場合、歯と歯の間にフロスを通していくと思いますが、そのまま歯ぐきのところまでフロスをおろして、少しはぐきにグイグイっと押し込むようにしていきます。

そうすると問題のある歯に限ってすぐに血がにじんできます。
少しむずかゆい程度の痛みです。

【得られる事】口の爽快感、歯ぐきを指でこするとキュッキュというようになります

もちろん、歯周病の予防にもなりますし、当面の問題だった歯ぐきのうずきや歯の不快感は大分軽減されてるか、なくなっていると思います。

これは歯ぐきの刺激によって悪い血がでていった結果なんだと思います。

日常的に習慣化できる、歯の健康を保つ方法でした。

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このサイト「生活ワザLOG」の管理人

  • ワザ夫
  • 趣味→WEB制作・音楽・フェス・キャンプ・アウトドア

昭和50年台生まれ。現在、共働き家庭で子育て中です。
妻は30代の営業マン、子供は保育園に通っている2017年生まれの男の子。

仕事は様々なバイトをしたのちに、WEB業界で10年ちょい働いており、主にWordPressを含んだコーディング業務を長い間しておりました。

現在はとある不動産会社でWEBの担当者

最近、「WEB解析士」という資格を取りました。
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